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2017年09月21日
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八巡目 うちの子の弱点(3グラスP)

2016年06月17日
だいぶお待たせしました。3グラスPです。今回は「うちの子の弱点」ということで私が作成した本能寺の変態っぽいどの音源としての弱点について書いていこうと思います。

前提として「声が伸びない」「ノイズが多い」と言った一般的にあり得る難点は除外しますのでご容赦下さい。

まず、弱点のひとつが低音が苦手ということです。高めの男声キーの曲(具体的に挙げれば西川兄貴等)が得意ということは以前に書いているかと思われますが、低音となると途端に声が綺麗に出なくなります。悪林檎、あばばばがいい例ですね。
低めに発声している台詞こそあるものの、実用に耐えうる音が少ないので基本的には高めの音になるのかな、と思います。
自分で歌わせる時は最悪キーの変更をすればいいとWIMを歌わせた際に気づきましたが、企画となったら(オクターブ上下以外の)キー変更は基本出来ないので調声は非常に手がかかります。テッテレ企画に参加した際は、サビは丁度よかったのですがサビの前までがキーが低めでなかなか綺麗に歌わせられませんでした。困ったもんです。

二つ目が声の表情が少ないことです。これは完全に私の抽出ミスが原因です。
当時、私は台詞から一音一音切り出して別ファイルで保存していました。単独音形式ですね。
一部例外除いては一文字一ファイルみたいな作り方をしていたものなので、結果として母音も少なくなっています。「あ」は二つあるものの、それ以外の母音は一つしか無いうえにひどい場合だと曲によってそれすらも使い物にならないケースがあります。
母音は人力歌唱においては声の表情をコントロールするのに必要不可欠と思っているので、多目にとって損は無いです。
単独音形式で歌わせるにしても音は多く確保するのが吉です、本当に。
(余談ですが、現在同じ台詞を元にしているものの抽出方法を変えて新しい本能寺の変態っぽいど作成中です。完全単独音の一号機と違ってこちらは連続音、れんたんじゅつで歌わせられるようにしています)

最後の弱点は、おそらく前述に関連していますが「静か、スローな曲に弱い」です。
これに関しては作成から五年以上経過した最近になって初めて判明しました。
テンポ早め(※早口ではなく)の曲は結構声に合うのですが、バラードとか静かかつテンポが遅めの曲となると音階と表情の問題に衝突するのと合間って上手く歌えないようです。
どうやらアップテンポの曲では問題ないのですが、静かなものだと声の表情が合わなくなります。持ち合わせが少ないのもあり、現在絶賛ピンチです。
過去に歌わせたものだと、あばばばはBPMとしては遅めですが、割りとオケの音が激しいのもあって誤魔化せました。しかし、静かでスローなものとなると声の粗が目立ちやすくなるのでどうしたものか。クリアな音を選んでおりますが、エンベロープやフラグで誤魔化し誤魔化しです。

と、思い当たる節を挙げてみましたが私の腕の無さの問題が強い気がしてきました。
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